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保険相談サロン FLP ご加入中の火災保険に水災の補償は付けていますか?

【保険相談サロン FLP 港北みなも店】

2022/08/08

ご加入中・ご検討中の火災保険に水災の補償はつけていますか?

毎年のように7~9月は大型台風や豪雨等による大きな水害が多発しています。

近年の水害(台風/豪雨)の多発は地球温暖化による気候変動で気温・海面の温度が上昇しており、世界中で異常気象による災害が発生しています。

これは、決して偶然の事故ではありません。

火災保険の保険金支払い件数では「水災・風災・雪災」が最も多い支払い事由となっています。

持ち家世帯における火災保険にて、約7割の方が水災の補償を付けています。

言い換えると、約3割の方は水害に対する補償が無いということです。

水害リスクが低い地域もありますので、必ずしも全ての世帯がする必要はないですが、水害リスクの高い地域に居住している世帯であれば加入の検討はした方がよさそうです。

では、火災保険の水災補償とは何でしょうか。

「水災」とは、台風・暴風雨・豪雨による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れなどをいいます。

水災補償を付加するかどうかを判断するためには、以下のポイントを参考にしましょう。

・ハザードマップで水害リスク有となっているかどうか

・海や河川が近くにあるのかどうか

・家が高台にあるのかどうか

・家の近くに土砂崩れが起きそうな斜面があるのかどうか

・マンションの場合、専有部分の階数がいくつなのか

・突然の水量増加で行き場を失った下水などが溢れるなど、内水氾濫も増加の可能性があるのか

火災保険にこれから加入する方は水災リスクを考慮したうえで、水災の補償を付けるかどうかを決めるとよいでしょう。

火災保険に加入済みの方は、改めて自分が加入している火災保険で水災が補償されるか確認しておきましょう。

少しでも気になった方は、ぜひご気軽にご相談ください。



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